どもでっす!
元々ね、すもーかーなのです私。
ん~、でも値上がりしたでしょ。
400円は結構辛いのです。(TωT)
なのでいろいろ調べて乗り換えましたヨ!( `ー´)ノ
そう、パイプです。
なんかイメージはマドロスさん(若い人わかるかなぁ?)か海外映画のおじぃちゃんだけど~・・・
今は結構定番な形からデザインが今風のもあるネ!!
思ったのが”パイプの世界は奥が深い”ってトコ。
順序と言うか作法と言うか・・・まさに”これぞ嗜好品!”って感じです。(^^)(--)(^^)(--)ウンウン
パイプ本体の値段はピンキリですよ。
同じく驚いたのは刻みタバコの種類の多さ!しかもバニラとかチェリーのフレーバー付いてるのもあって、周囲の人にも嫌がられない!(もちろん喫煙可能な場所で吸うけどね)
刻みタバコも値段はスタンダードなタイプで40gで1000円ちょっと。
結構少ないと思いきやそーでもない!!
惜しむらくはニコチンとタールの表示が無いところかなぁ~。(-_-;)
昔、渋谷でゲーム開発の仕事してた頃だけど、しぶちかに専門店あるの思い出して用事のついでに久しぶりに行ったらまだあって超ラッキー!!(*^▽^*)
おばちゃんは親切丁寧にいろいろ教えてくれたヨ!!
小っちゃいけども良いお店。(*'ω'*)
パイプはケースから出して持たせてくれるわ、外人さんなんかは
「小さいころ母親が作ってくれたチェリーパイの味が忘れなれないって言ってこういうのもあるのよ~」ってサンプル用の小ビンに入った葉っぱのにほひを嗅がせてくれたよ。
ホントにチェリーのにほひ!!
パイプによってはフィルター使うのもあるけど
「外人さんなんてフィルター使わないのよ~。」と。
ふつうのタバコでもフィルターには諸説ありますが・・・そーなのかぁ~、と。
ハチ公出口から出た所の目の前の階段下りてすぐ!!
おばちゃん曰く、「一回吸い始めたら30~40分の世界だからね~。」
( ゚∀゚)・;'.、グハッ!!
最初は一気に吸っちゃってボウル(パイプの葉っぱ詰めるトコね)熱くて触れない位になっちゃって。w
それは本体にはよろしくない事だそうな。
今は濃厚な”バニラフレーバー”探しをしてるところなのです。
その次はチェリー味かなっ?( *´艸`)
ちなみにコレが今使ってるパイプ。
1日に何回かに分けて吸ってるからランニングコストが超良いです!!
黄色い所は自分のって印と金運UPってことで。w
ちなみに吸う流れを書いてみると~ぉ・・・
1.
最初は優しく葉をほぐしながら詰め初めてボウルの8割まで入れる
2.
オイルライターはオイルの匂いが付いてしまうので、ガスライターで着火、葉っぱ表面にまんべんなく
3.
何回かふかしていると燃えた葉っぱが盛り上がってくるのでタンパー(中を平らにする用具)でならす
4.
ここからが本格的にパイプを楽しむ時間がスタート
5.
吸ってて煙が少なくなったりしたり、様子を見ながらタンパーで軽くならす
6.
ボウルが触れないほど熱くなったり、ちょっとパイプ休め(パイプレストもあったりします)
7.
5と6を繰り返す(紙巻を吸ってる人はどうしてもセカセカに、最初は意識してゆったり吸う)
あまり押しすぎると吸いづらくなるので、専用の針状の器具(私は精密ドライバーw)で適度に穴をあけてあげる
8.
葉っぱは最後まで吸いきる
9.
何回か吸っていると、ボウルの中にカーボン(ススの層)が出来るのでガリガリと削る
(専用のツールがセットになってるコンパニオンっていうものも売ってます)
10.
これまた何回か吸っていると、もちろんパイプの煙が通る所にもタールが付くので、
モールと呼ばれる掃除用具で中を通してキレイにする
※消えてもまた火をつければいいや位な気持ちでゆったりと落ち着いて吸う。
大事に使うと本体が安くても10年は持つそうです。
本体がすべて木製の場合、フレーバーが付くので、そのフレーバー専用にした方が良いそうです。
ね?なんかこれぞ嗜好品って感じがしませんか???
紙巻タバコだって嗜好品なんだけど、手軽すぎるんですよね。
パイプ吸って気が付きました。
ホントに”自分の楽しみの時間”って感じがして非常に良いし、トータルの吸う量も減りましたよ。
TVじゃダメだろうけど、最近パイプ使う役者さん居ないから自分のトレードマークにもできるなぁ。
まぁ昔TVで評論していた「まぁ、だいたいやねぇ・・・」って方以来見てない気がするるる。
そんな最近なのでした!
長くなっちゃた、ごめんねーーー!!