40代!夢を諦めるにはまだ早い!私が喜ぶ引き寄せ生活♡ -2ページ目
私には推している
アーティストがいるのですが、
生歌を披露した際、
お世辞にも「上手い」とは
言えないレベル感でした。
私はファンなので
それに対してどうこう
思う事はないのですが、
コメント欄はどうかな、
荒れてしまったかなと思い、
覗いてみると・・・・
なんと!
素晴らしい言葉に
出会ったのです✨

それは・・・・
『高音が多くて難しい曲ですね』
この様なニュアンスの言葉が
いくつか並んでおりました。
この表現は絶妙ですよね。

ネガティブな事は書かない!
言わない!が
基本だとは思うのですが、
日常生活を生きていれば、
時にネガティブな事を
言わなければならない
場面も出てきますよね。
そんな時に
この様な素敵な言い換えが
できるようになると
人間関係もかなり良好に
なるのではないかと思います。
推し活から
こんな素敵な事を学べるなんて、
本当に人生というのは
何からでも学ぶ事ができますね。
素敵な事です。
他人に対して
イライラする事は
誰しもが
起こりうる事だと思います。
これは、世間で俗に言う
『覚醒しました!』
の状態の人でもです。
人間にとって
常に感情が一定というのは
ぜっっっっったいに
有り得ない事ですので、
『イライラする私は
まだ覚醒していないんだわ』
なんて変な誤解は
されないようにご注意ください。

それでも、
イライラなどの感情は
なるべく少ない方が
良いですよね。
では、そもそも何故他人に
イライラするのでしょうか。
その理由は、
実に様々なものがあります。
例えば・・・
✓ こうあるべきが強い時
✓ 自分に禁止している行為を他人が行っている時
✓ 図星を指摘された時
✓ 自分の想いなどを理解してもらえない時
✓ 相手に期待している時
✓ 自分でコントロールしたい時
✓ ホルモンの影響
✓ 疲れの影響
などなど、
挙げるとキリがないですね。
あなたは、
いかがでしょうか。
何か思い当たる節がありませんか?

ちなみに私は、
家族に対して時々イライラ
してしまう事があるのですが、
これは
自分の気持ちを
分かってもらおうとしている事が
非常に多いですね。
本来、自分の感情は
自分で理解してあげれば
それで済むお話ですし、
個人的に、他人に対して
「分かってもらいたい」
という想いは
極めて低いタイプなのですが、
家族だと甘えが生じるのでしょう。
なかなか改善されておりません(笑)
それでも、自分で自分を
客観視できていると
すーっと気持ちが
穏やかになる時間が
確実に早くなります。

皆様も上記の項目をチェックして、
自分の日頃の感情の波を
探ってみてくださいね。
自分を責める為に行うのではなく、
気持ちを幾ばくかでも
楽にする為に
行っていきましょう。
私は日頃、
皆様のご相談業務などに
当たらせていただいておりますので、
基本的に家にいる事が
とても多いです。
なので、『集中力』は
かなり大きなテーマと
なっているのですが、
在宅勤務の皆様は
いかがでしょうか。
集中力に
お困りではありませんか?
本日は、私が体験した
かなり簡単な解決法を
お伝えしていこうと思います。

それは・・・・
机の向きを変える事!
えーーー!
それだけ??
と思われましたか?
はい、そうなのです!
それだけなのです!
たったそれだけの事
なのですから、
是非やってみましょうよ

やり方は簡単!
今と異なる向きに変えるだけ!
どの向きが集中しやすいかは
人によってとなりますので、
様々な方位を試してみてくださいね。
ちなみに私は、
西向きの壁に向かっていた時は
全く集中できなかったのですが、
北向きの壁に向かってからは
かなり良い感じです♪
これも
壁に向かうのが良いのか、
社長机のように
部屋の中央に向かうのが良いのかも
ぜひ試してみてください。

集中力が上がると、
単純にその業務の生産性が
上がるだけではなく、
余暇が生まれる事で
それ以外のプライべートも
充実していきますので、
是非あなたに合った
机の向きを
探し出してみてくださいね。
本当に価値観って
どんどん変わるのですねぇ。

ネットニュースの記事なので
どこまでが本当なのか
よく分かりませんが、
自由席の新幹線で
飲み物と上着を席に残して
お手洗いに立った際、
数分間の間で
小学生の子供らに
席を取られてしまったという
記事を読みました。
しかも、これらに対して
『自由席ではなく
指定席を取るべきだった』と
たしなめる意見が目立ったとの事。
驚きました。

まあ確かに、指定席を取れば
こういった問題に遭遇する事は
ほとんどないでしょうし、
それは正論ではあると思うのですが、
たった数分間の時間という事や
ご本人の荷物を勝手に触ってまで
席を取ってしまうという行為が
個人的にはない考え方でしたので、
それらを容認する考えが多い事に
とても驚きを覚えました。
自分の考え方や価値観が
多数派ではないのだと、
本当に改めて考えさせられる
トピックでしたが、
『自分の考えが正しい!』
『自分の考えが絶対だ!』
という捉え方がいかに危険な事か
本当によくよく気を付けなければ
ならないなと思いました。
『遠因死』という言葉を
あなたは知っていますか?
今から31年前の阪神淡路大震災で
公的機関が認めた死者数には
含まれないものの、
遺族らが震災の影響が
少なからずあったと考える
死の事を指します。
例えば、持病があって
普段は薬を飲んでいたけれども、
薬を手に入れる事が
できなかったとか、
人工呼吸器が
止まってしまったとか、
本来は入院しなければならない
状態だけれども、どこも満床で
受け入れてもらえなかったとか、
そういった事が原因で
亡くなってしまったケースが
残念ながら
少なくないのだそうです。
こういった事柄は
阪神淡路大震災に限った話ではなく、
例えば、原爆においても
未だに国と戦っている方々も
いるくらいですからね。
本当になんと言っていいものか、
言葉に詰まります・・・。

私は常々思うのですが、
こういったお話を伺うと、
当事者の方や遺族の方々に
思いを馳せるのはもちろんの事、
それと同時に、今、こうして
生きていられている事にも
ものすごい感謝の念が湧いてきます。
これまでお悩みを
伺ってきた方の中には、
「感謝の気持ちが湧かない」
という方もいましたが、
こういった現実を
知っているか否かも
少なからず影響を
及ぼしていると思うのです。

また、他人に対して
イライラしてしまいがちな方も
同様です。
何か嫌な事を言う人が
いたとしても、
もしかしたらこの方も
そういう何かを
背負っているのかもしれないよな、
何か大変なものを抱えているのかも
しれないよなと、
相手の背景を考える幅が広がれば、
他人に対する接し方や捉え方が
変わるような気がするのです。

だからこそ、
物事は沢山知っていた方が良いし、
沢山学んだ方が良いと
私は思うのですよね。
世界には
自分の知らない事の方が多く、
自分には理解しえない物事を
体験している方が沢山いて、
皆、色々なものを背負って生きている、
そう考える事ができると、
物事の捉え方や
他人に対する接し方が
幾許かでも変わるような
気がするのですよね。
この世界に
やさしさの溢れる世界が
拡がるといいですね。

