IB小学校 保護者との交流

 

 

 

IB小学校では保護者の交流が行われていた。

それは近所の公立小学校よりも活発だったと思う。

 

しかしながらその活動(保護者会)を遠くから眺めていると妙な平等主義が蔓延り、私には馴染めないものにみえた。

無料縛りの遊びイベント等、とても息苦しい・・・。

 

特に保護者との交流も無く1年が終わろうとしていたとき、子供が友達と遊園地へ遊びに行くと言い出した。

それなりにお金のかかることで「どうなるだろう?」と思った。

 

約束の日に遊園地に行くと友達は「お父さん」と一緒だった。

一日、遊んでみると「お金」「食べ物」「行動」に寛容な親子だった。

ちなみに友達のお父さんには「週1回、1日中、子供の面倒を見る」というノルマが、どこかから課せられているらしい。

これは「パパとも」なのか?

 

思い切って多少お金のかかるイベント(コロナ禍でもOKな宿泊)を提案してみたが、とても良い返事をもらえた。

ここから交流が広がって息苦しい保護者会とは、違う流れになってくれると良いのだけれども。