学習言語についての考察
具体的に何を身につけると学習言語が身に付くのか考えてきたが上手くいかなかった。
どうやら学習言語とは「IQ120前後の人達が使っている言語」のことのようだ。
偶然の産物だ。
これは社会や時代により異なる。
かなりふわっとしている。
学習言語は、何かを積み上げて行って山のような形になるものではない。
雲のようにたまたまそこに浮かんでいるものだと思う。
ネットのIQテストで遊んでいると「IQによりスキーマに違いがある」と感じた。
たぶんIQにより世界の見え方が違う。世界の切り分け方が違う。
おそらくIQ120あたりが言語を運用できる人数を集めることができる上限なのだろう。
IQが高すぎると言語を運用できるだけの人数が集まらない。
高いIQで世界を切り分けても運用可能な言語が出来ない。
固有・特殊すぎて言語化できない。思考もできない。
ノーベル賞受賞者のIQが120前後になるのは、このためだろう。
社会的に影響力を与える人たちのIQも120前後だ。
たぶんIQの高い人が「任意にIQを落とす」ということも出来ないのだろう。
自動的にスキーマが違ってしまう。切り分けが違ってしまう。
言語はひとりで頑張れば運用できるようになるものではなく。
運用には環境と能力がセットになっている。
おまけ
ちょっと検索すると「第二言語学習≒IQ」は、古くからの常識のようだった。
学習言語に関しては、第二言語学習も同時発達バイリンガルもIQ次第なのだろう。