米国務省、ほぼすべての対外支援事業の停止を指示

 

 

 

 

 

少し古い記事になる。

トランプ大統領就任直後のことだ。

 

ここからはアメリカが「EU vs ロシア」を想定していることが読み取れた。

この先「EU vs ロシア」となればEUの財政がボロボロになる。

とてもではないが「EUからの対外支援事業」は出来なくなる。

 

従前のリベラル的な世界平和を遂行していけば、アメリカの負担は莫大になる。

EUが撤退する前に撤退という話だ。

数年先を見越しての判断だと思う。

 

この予想通り「EU vs ロシア」になるのか?

どうやらこの方向になってきた。

やはり「対岸の火事」と「火事の当事者」は、まったく違う。

火事の当事者には選択肢が無い。

 

世界中の国で財政破綻が起こってから、再起動というのがアメリカの作戦だと思う。

困ったことにアメリカの作戦がわかっても財政は簡単には巻き戻らない。

財政の悪化は簡単だけれども・・・。