日英同時発達バイリンガル 社会学

~「9歳の壁」突破記念、連載~

 

 

 

 

しばしば「子供が小学生になったら『おうち英語』が上手くいかなくなった。」というものを見かける。

これは子供が成長して「社会学」的なものから大きな影響を受けるようになったことが一因になっている。

社会学的な事柄が「子供の身体性(心と身体)」(ここでは心)へ大きな影響を与えることになったからだ。

 

小学校入学前までは「発達心理学」「認知科学」の知識が重要だった。

家庭内でそれなりに対応してくれば、子供は英語を話すようになった。

ここではマネジメントが保護者の努力の範囲の領域に閉じていた。

 

そして小学校入学後・・・。

ここからは「社会学」の領域が加わってくる。

この対応には、保護者の社会学についての「知識」も重要であるけれども・・・。

ぶっちゃけ、ここ(社会学的なこと)で問題解決する必要に迫られたら、ほぼ「お金がかかる」ことになる。

「子供が小学生になったら『おうち英語』が上手くいかなくなった。」とは

重課金勝負に怯んでしまった、ということでは無いだろうか・・・。

(運よく、「社会学」的なものからの影響を受けずに、そのまま行けるケースもあると思う。)

 

 

おまけ

日英同時発達バイリンガル分野でも小学生以降、東京都心部と田舎では大きな差が付く。

田舎では重課金で解決をすることが難しい。

そもそも重課金できるインフラ・選択肢が存在しないからだ・・・。

(身体性を前提にするとオンライン系は身体性への影響力が弱い。)