多読について
おうち英語界隈では「読み聞かせ」「多読」が主流になっている。
個人的な推測ではあるが『多読』が上手くいかずに、おうち英語を断念したひとは多いと思う。
「何度言っても子どもに伝わらない!」その原因は伝え方が「認知特性」に合ってないから!?【小児科医】(たまひよONLINE) - Yahoo!ニュース
これは認知特性の問題だ。
認知特性が「言語優位」なら、多読が成功する。
最近の、おうち英語界隈では「動画派」を見かけることも多くなってきた。
認知特性が「視覚優位」なら、動画をオススメする。
ちなみに私は(子供は)「読み聞かせゼロ」「多読ゼロ」だった。
完全動画派だ。
もともと脳科学・社会学・人類学・心理学、その他諸々から「同時発達バイリンガル」をスタートした。
ゼロから理論構築した。
私は同時発達バイリンガルに成功した後に「おうち英語」「多読」を知った。
もちろんディズニー教材の存在も知らなかった。
ところで私は、子供に算数を教えるために「youtube」を活用している。
この動画を比較すると作り手により「言語優位」「視覚優位」「聴覚優位」の動画があることに気が付いた。
どの算数動画をみせるのか?
その選択には、教え方の上手い下手だけではなく「優位」(子供と先生の優位の相性)の問題もある。
視聴者評価の高い動画でも子供には合わないこともある。