IBイマージョン教育 英語力は伸びるのか? その2

 

 

 

 

 

同時発達バイリンガル(おうち英語ガチ勢)の場合、0~9歳の間に「英語接触時間1万時間以上」が必要とされている。ざっくりと1年間に1000時間以上の英語接触時間が必要になる。これで「小4英検準一級」をクリアという感じだ。

 

ところで国内IBイマージョンの場合、1年間の英語接触時間は600時間程度だと思う。これでは必要な英語接触時間に大きく満たない。海外経験ありの国内IBイマージョン児童の英語力が停滞してしまう原因のひとつは、これだと思う。

 

IBイマージョンだけでは、圧倒的に英語接触時間が足りていない。

 

 

さらに同時発達バイリンガル(おうち英語ガチ勢)から、国内IBイマージョンの英語授業をみると「幼稚園?」というくらいの難易度になるらしい。これも海外経験ありの国内IBイマージョン児童の英語力が停滞してしまう原因になっている。

 

海外経験ありの国内IBイマージョン児童が英語力を伸ばそうとすると、学校外(おうち)で年間400時間程度、レベルに応じた英語接触時間が必要になる。

 

しかし、この年間400時間は、おうち英語無し家庭には、かなり負担になると思う。

いきなり「おうち英語0時間→400時間」になるからだ。ほぼ不可能。

IBイマージョン期待外れ・・・。

 

一方、おうち英語ガチ勢は、小学校入学前「おうちのみで年間1000時間以上」の英語接触時間があったのだ。

それと比べたら「年間400時間」は、どうということもない。

IBイマージョンありがとう!