英語の読み書き
第一子は、半年前(ペーパーテストの経験が無く)英検3級に苦労していた。
2か月ほど前、英検準2級の勉強をしていた。
そして今、英検2級の勉強をしている。
指導をしている外国人留学生は、英検2級を指導することが妥当と判断しているようだ。
英検2級になると小学3年生には難しい単語が多くなる。
これらの単語を英語で説明してもらいながらであれば、英検2級の問題に正解できている。
やはり単語力以外の英語力は、英検2級程度あるようだ。
就学前~小学2年生12月まで英語の読み書きを、ほとんどしてこなかった。
ただ、英語動画(娯楽)のインプットと会話(遊び)は、豊富にしていたと思う。
これまでのインプットの蓄積が読み書きにも反映されてきた。
ここまで読み書きをほとんどしてこなかったことが「どう影響するか?」心配はしていた。
読み書きをはじめてからの伸び方を見ると「小学2年生の12月まで放置」ということで良かったのではないかと思う。
外国人留学生は単語カードを使って難しい単語を教えてくれている。
子供は、カード遊びによる知らない単語の勉強を楽しいと言っている。
楽しいと思えるまで待ってよかったと思う。
(ここは個人差がある部分でいつスタートが正解なのか、わからない。)
※英語動画(娯楽)のインプットと会話(遊び)で生活言語をできるだけ強化する。生活言語は、読み書きなしで何とかなるだろう。そこから学習言語を加えていくと、仮説を立てていた。