早期イマージョン教育の難しさ
発達障害関連の本を読むと「早期イマージョン教育の難しさ」と「療育の難しさ」が重なる。
同時発達バイリンガルの場合は「定型発達×2」のようなイメージになる。
発達に応じて環境を整えるとき、ある程度のマニュアル化が可能だと思う。
一方、早期イマージョン教育では「ここまでの経緯」に大きく左右される。
英語力(英語の発達)は、発達障害で「凸凹」と言われるような状態に近い。
それぞれの子供を詳しく観察して、まったく個別に対応していくことになると思う。
もしも同級生(早期イマージョン教育を受ける子供)の保護者から「英語教育についてアドバイス」を求められたとき
その子供に適したアドバイスを提供することは、非常に難しい。