小学校からのIB教育
『IB教育は英語教育ではない。』
これを真に受けて「IB教育に英語力は必要ない」と解釈(誤解)しているひとがいる。
(子供の通う学校の保護者は、ほとんどこれ。学校はハッキリ言ってあげた方が・・・と思う。)
IB教育を受けて大学受験をする場合
中学生:英検準1級
高校生:英検1級
このくらいの英語力は必要になるようだ。
小学校からIB教育を受けたとき、この水準に到達するのだろうか?
参考になったのは、下記のHPだった。
これを参考にすると大学受験(DP)に対応できるのは生徒の3~40%に見える。
数字で見る - 英数学館小・中・高等学校 (eisu-ejs.ac.jp)
学校のHP(Q&A)には次のような記載がある。
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A.本校入学に備えて、特別に英語の学習をしていただく必要はございません。基本的な英語が段階的に身につくカリキュラムを編成しておりますのでご安心ください。
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成績上位3~40%が英検1級に合格している結果から、この(Q&A)でも良いと思う。
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一方、小学校からIB教育を受けたとき英語力不足から6~70%の生徒は大学受験(DP)に対応が出来ないという結果になっている。
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この結果に対して冒頭の『IB教育は英語教育ではない。』という説明になる。
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言い換えると『半数以上の生徒が英語力不足から大学受験には失敗したけれども、そもそもIB教育から得るものは、英語力ではない。』『大学受験には失敗したけれども、IB教育は人生の役に立ちます。』
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こんな意味になる。
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小学校から安くない学費を払っている保護者がこれに納得できるのかどうかは、知らない。
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