中学校からのIB教育
下記の記事に次のような記載がある。
「同校で6年間学んだ卒業生の数は、2020年度と21年度を合わせて計約300名。そのうちDPを履修した8名が、米国、英国、オーストラリア、台湾などの海外の大学に進学した。」
公立「国際バカロレア認定校」、授業と進路の実態 「札幌開成中等教育学校」卒業生にも聞いてみた(東洋経済education×ICT) - Yahoo!ニュース
これは海外大学へ進学した生徒が8名と読める。
この記事を読んでも、どのくらいの生徒がDPを選択したのかわからない。
調べてみるとwikiに少しばかり記載があった。
「DPの授業が開始された。初年度の受講生は11人。」
また、wikiには次のような記載もあった。
「DPにおいて必要な英語力(概ねCEFR B1上位~B2)や教科の知識力が求められる。」
中学から英語の勉強をはじめてDP前までに、この水準に到達するのは難しいのだろう。
よほどの成績上位者(もともとかなり頭がいい生徒)でないと対応できない。
やはり中学からのIB教育は、かなり厳しいのだと思う。
1学年150名の内、DPに進んだのは11名のみ。
このように数字が出ているのはありがたい。
子供の通う学校は、英語(英語力)に対する質問をしても曖昧にしか回答しない。