テンバガー狙い、ふたたび

 

 

 

今年1年は「失われた30年」について考えることが多かった。

最近の研究では「失われた30年」の原因が、ほぼ特定されたような状況になっている。

問題は「原因が特定できても改善する見込みがない」という点だ。

 

これを前提に12月発売の四季報を読んでみた。

そうすると「失われた30年」と地続きになっていない会社をいくつか見つけることが出来た。

改善する見込みのない原因を上手く外して作られている会社があった。

 

2010年代後半「意識高い系」企業への投資は、大失敗だった。

今回は、大丈夫な気がする。(楽観しすぎ)