主体的に学び、考える力

 

 

 

IB教育では、「主体的に学び、考える力」を養うという。

ところで『主体的』『考える力』とは、何だろうか?

どのような状態になれば、良いのだろう?

 

これが定義できている人、実行できている人は、ほぼ年収が高い。

「主体的に学び、考える力」と「高い年収」は、鶏卵だと思う。

 

一方、学校の先生を年収面から評価したとき、これが出来ていることは、まず無いと思う。

もしも、これが出来ていたら『ものすごくバランスが悪い』からだ。

 

 

IB小学校でエース級と思われる先生複数と、しばらく勉強会をしてみた。

そこでたくさんの情報提供(ほとんど回答の提供)をしたのち、『主体的』『考える力』について聞いてみた。

やはり先生方からは、回答が無かった。

残念ながら勉強会を通じて『主体的』『考える力』というものは、見られなかった。

(いまの学費を前提にすると保護者側から学校の先生に、これを求めることは非常に酷なことだ。)

 

IB校に限らず、教育は各家庭で行うというのが日本の現状だと思う。