いちから全部を教えることになった
過去に同業者への指導をしていたことがある。
このときの研究がとても役にたっている。
これをもとに「いちから全部を教える」という判断になった。
さっそく「出口汪」を購入してきた。
小学1年生のはじめの部分にいきなり「ディメンションの統一」が出ていた。
これが出来る大人は、あまりいない。
大人は『小学校1年生の国語ができていないのか』と軽く衝撃を受けた。
学校は、おそらく「はじめての論理国語」に掲載されている『出口氏の「はじめに」』の文章を理解できないと思う。
出口氏の指摘どおり、まったく理解せずにクリティカルシンキングと言っているだけだ。
IB小学校は『すべて家庭で!』という覚悟が必要だと思う。
※IB小学校は、削られないことがメリット・・・。