マタイ効果

 

 

 

 

wikiには、マタイ効果について次のような記述がある。

 

『教育では、心理学者キース・スタンオービックによって、読解力の獲得に関する研究で観察される現象を表すためにマタイ効果という用語が使われている。通常、早いうちに読解力の獲得に成功すると、学習者が成長するにつれてより読解力を獲得するが、小学3-4年生までに読むことを怠ると、新しいスキルを獲得する上で生涯にわたり問題が示される。』

 

心理学者キース・スタンオービック

この心理学者について、検索しても日本語では何もヒットしない。

いわゆる「9歳の壁」以上の記述があるのだろうか?

 

 

IB小学校(イマージョン教育)は、『小学3-4年生までに読むことを怠る』にとても当てはまると思う。

あるひとが「冒頭の問題」をしきりと言っていたが、その根拠が見当たらなかった。

今回、はじめてその根拠になりそうなものを見つけたが日本語では、これ以上のことは分からなかった。

 

 

英語ではいろいろと勉強できるが、日本語ではあまり勉強ができない。

英語と日本語にどんどんと差がついていく。

これも『マタイ効果』というらしい。

 

 

 

追記 これ? 

 

キース・E・スタノヴィッチ(Keith E. Stanovich)
現在カナダのトロント大学応用心理学・人間発達部門の名誉教授。認知心理学者として教育心理学、とりわけ読字能力の研究で多くの業績をあげ、この分野で多くの賞を受賞している。

 

https://www.amazon.co.jp/%E6%9C%AC-Keith-E-Stanovich/s?rh=n%3A465392%2Cp_27%3AKeith+E.+Stanovich