1ドル150円になった

 

 

 

 

1ドル134円の頃、1ドル300円になるという記事を書いている。

ほんの少し前のことだと記憶していたが、もう4か月以上が経過していた。

 

 

 

昨日今日のネット記事を見ると1ドル150円になってから金融市場の外の偉い人がいろいろと騒ぎ始めたようにみえる。いわゆる普通の偉い人が状況を「もう手遅れ」と認めはじめたようだ。

 

円安が進み、いわゆる普通の偉い人たちが、これまで何もしてこなかったことを認めるしかなくなってきた。

いわゆる普通の偉い人たちは、これを認めたのちも、相変わらず何もしないと思う。

正確には「しない」のではなく「出来ない」のだろう。

 

出来ないのだからどうしようもない。

このまま円安に全部を押し付けるしか方法がない。