銀座に行ってきた
今回は、子供連れではない。
まず銀座に行って驚いた。
路面店の2~3割が閉店していた。
これでは地方都市の〇〇銀座商店街ではないか?
なんだかSF物の荒廃した東京のようだった。
某店でお話を聞くと「(銀座全体の)景気が悪いわけではない」とも言われた。
「ある有名ブランドショップでは年末に過去最高の売り上げを記録した」「1億円の時計がたくさん売れている」
目立つ閉店の一方でこのような状況もあるらしい。
有名ブランドショップでの売り上げは「コロナ禍により海外旅行に行けなくなったお金持ち(日本人)が、売り上げに貢献している」らしい。
1億円の時計はおそらく「緊急時の装備品」ではないだろうか?
ウクライナ侵攻時に海外旅行中のロシア人は、いきなりクレジットカードが使えなくなったと聞く。
日本人のとんでもないお金持ちが海外で緊急事態に巻き込まれたときに、しばらくの生活費として「1億円の時計」を換金するのだろう。
「日本は衰退しました」と言っても、まだまだ、とんでもないお金持ちが数多く存在しているようだ。