舞妓さんちのまかないさん
第一子が「舞妓さんちのまかないさん」のあらすじを説明していた。
意外ときちんと説明が出来ていて、これにちょっと驚いた。
第一子が小学生になったばかりの頃、10分程度のアニメを見ても、あらすじの説明がまったくできなかった。
視聴後に簡単な質問をしても、返事が出来なかった。
物語の理解は、いつになったらできるのか?
気が遠くなりそうなほどだった。
このときから比べるとずいぶん成長したように思う。
ところで第一子は、「舞妓さんちのまかないさん」が昔話なのか現在の話なのかについて、悩んでいた。
舞妓さんについて説明しようと思ったけれども、ちょっと難しかったので断念した。
説明のかわりに今年の4月『都をどり』に連れて行くことにした。
お茶屋さんにチケットを頼んでみる。
もうちょっと大きくなったら、舞妓さんにお会いにお茶屋さんにも連れて行こうと思う。