IB小学校の学校説明会があった その2

 

 

 

この説明会で、学校側からは保護者に対して熱心に「児童の変化」を問うていた。

いわゆる日本的な子供から、IB的な子供に変化したかを聞いていた。

ここで回答をした数人の保護者は「主体的な子供に変化した」という趣旨の発言をしていた。

たぶん、ほとんどの子供にこのような変化があったのではないか?と推測される。

 

私は、これに回答しなかった。

なぜなら学校側の質問に関する点で「子供には変化が無かった」からだ。

 

ここは少し説明が必要かもしれない。

私は数年前『子供が変化しないように幼稚園に極力通わせなかった』というたいへんな苦労をしていた。

この苦労があり子供は、入学前からIB的な子供に育っていた。

だから入学前と現在とが、直線に近い状態で繋がっている。

変化が無かったとは、こういう意味だ。