米国会社四季報を購入した

 

 

 

 

 

 

 

 

 

私は、バイリンガル子育てをしている。

これは子供が大きくなった時、日本には仕事が無くなっているだろうと思ったからだ。

 

一方、もういい歳である私は「状況は苦しくなるだろうが土地勘のある日本株でがんばろう」と考えていた。

しかし、今回これが難しくなったと判断した。

 

これまで日本全体が沈下していく中でも「ベンチャー」中心に投資していけば、個人投資家(程度の運用規模)なら何とかなると考えていた。

ところが日本のベンチャーを見てみると何とかなるのは「創業者個人だけ」というのが現状だ。とてつもなく小さな規模だ。

ベンチャー村という文脈のなかからは「創業者個人が助かるだけ」という程度の会社しか生まれない。

 

しばらくベンチャーの株を買っていたが、ベンチャーが成長して社会に貢献していくという将来が見えなくなった。

創業者たちは、そのようなこと(社会貢献するようなこと)を言ってはいるが、ベンチャー村からはポテンシャルが感じられない。

 

ベンチャー村は伸び悩む大企業(大企業村)の入れ子でしかなかった。