クラスメイトは、どのくらい英語を話すことが出来るのか?
これについて、第一子からは「英語が話せる子はいない。」と聞いていた。
「英語が話せる子はいない。」とは?
もう少し具体的に質問をしてみると「ネイティブ(米国人)と同じ発音の子供はいない。」ということのようだ。
第一子に、他の子供の英語力についての質問を続けても、あまり要領を得なかった。
発音以外に英語力を判定する術を持っていないとわかっただけだった・・・。
授業(参観)の様子から「小さなころから英語を学習しているクラスメイトは、半分くらい?」という印象を持った。
いわゆる「インターナショナルプリスクール」に通っていた子供が多いようだった。
外国人の先生の言っていることが、まずまずわかっているクラスメイトは、5人くらい?
なんとなくわかって授業の流れに付いていくことができているクラスメイトは、半分くらい?
ざっくりとした印象になる。
ネイティブと同じ発音のクラスメイトは、第一子の言うとおり、いないようだった。
遠くから聞こえてくるところでは「英語がわからないから学校に行きたくない」という子供が多いらしい・・・。
英語イマージョン教育は、親がかなり注意して子供をみていない(家庭学習のサポートが必要)と危険なことになりかねないと感じる。