日本におけるIB教育について
現状の問題点をあげてみる。
大きな問題のひとつは「保護者」だと思う。
保護者がIB教育に耐えられる水準に達していない、かつ、今後も十分な水準に達する見込みがない。
まあ、これだけなら問題は、大きくならない。
ここで問題を大きくしているのは、水準に達していない保護者が、いろいろと活動を始めてしまうところだ・・・。
「保護者会は、任意団体です。」
「PTAとは違います。」
「クラス役員が活動の主体になります。」
↓
「クラス役員を選ぶので『(保護者会に参加しないひとも)全員』が投票してください。」
保護者の人権感覚は、こんなです。
これでは保護者会が、どんなに素晴らしい活動をしてもIB教育にはならないと思う。
保護者の暴走に学校も頭を抱えているのではないか。