ダイナック(2675) TOB
ダイナックがTOBからの上場廃止になる。
株主優待も廃止。
ここの株主優待は、けっこう思い入れがあった。
カレッタ汐留の「響」などで使える。
四季報の数字を見ると、ダイナックはかなり・・・な数字だった。
公開買い付け価格1300円は、さすがサントリー(大サービス)というところか。
まともな値段を付けたら「0円」にかなり近いところだろう・・・。
ダイナックは、業績に比べて株価はずっと割高だった。
株価には、いざというときの救済も織り込まれているのだろう。
ダイナックの株は、10数年保有してきたと思う。
最終的には買値をやや下回るTOBになった。
しかし、四季報の数字を見ると「この程度の損で終わったのはラッキー」だった。
過去にも買値を下回るTOBを食らった記憶があるが、思い出せない。
TOB・MBOは、記録しておかないとすぐに忘れてしまう。