英会話教室 初レッスン
第3子が初めて英会話教室に参加した。
第3子は、英語ネイティブに話しかけられても、あまり泣かずにいた。
さすがに顔を近づけて話しかけられたときは泣き出したが、終始、先生の顔を見ていた。
第1子のときは、もう英語ネイティブの声が聞こえただけでギャン泣きをしていた。
これまで聞いたことのない発声をとてもこわがった。
こんな状態で「顔を見て声を聴く」ということがクリアされているのか、とても疑問だった。
とにかくギャン泣きしていても、顔が見える状態で声を聞かせていれば、よかったようだ。
英語ネイティブにふれてパスバンドを獲得する。
これは、本当に作業のようなものだ。
作業は、それなりに大変だけれども、難しいところはない。
わずか2ヶ月の作業でいわゆる「英語耳」ができてしまう。