コーポレートガバナンスコード スチュワードシップコード

 

 

「コーポレートガバナンス・コード」「スチュワードシップ・コード」を知っている個人投資家は、どれだけあるだろうか?

そもそもこれらに効果はあるのだろうか?

 

ちなみに私は、これを個人投資家の立場から試してみたことがある。

そして効果があると感じた。

 

 

投資先の会社は、おそらく「コーポレートガバナンス・コード」「スチュワードシップ・コード」を気にしたこともないような会社だったと思う。

訳の分からない自社株買い(会社に損失を与える自社株買い)をしていた会社に「コーポレートガバナンス・コード」「スチュワードシップ・コード」の注意喚起をしてみた。

翌日、会社からは全く中身のないテンプレメールが返ってきた。(まあ、これは仕方ない。)

しばらく様子を見ているとその会社は、委員会設置会社に移行していった。

社長(筆頭株主)なりに「コーポレートガバナンス」を勉強したのだろう。

またしばらくたつとやっと会社の業績が回復傾向になってきた。

 

 

「コーポレートガバナンス・コード」「スチュワードシップ・コード」の有識者会議(議事録を読んだ)で議論されているようなことは実際に有益なのだと感じた。