四季報 2021新春号
四季報 2021新春号をざっと一周した。
浮動株が枯渇した優良企業の株価がとんでもなく高くなっている。
枯渇した株に対して日銀の買いはこれからも継続するらしい。
来年も日経平均だけが高くなっていく展開になるのだろうか?
今回の四季報から見つけた銘柄では「西松建設」「イチケン」を購入した。
「西松建設」 PER6.39倍 配当5%
「イチケン」 PER4.35倍 配当5%
このあたりだと株価は、2倍がやっとだと思う。
今回は、新たなテンバガー候補を見つけられなかった。
株価がやたらと高くなっていた「ナガワ(約5倍)」「リブワーク(約20倍)」を売った。