小学校受験の様子 1⃣

 

 

 

実質的な入試は、次の①~④だった。

①学校説明会

②体験授業

③保護者面接1回目

④保護者面接2回目

 

この入試は、いわゆる伝統校の小学校受験とは、まったく違うと思う。

(ただし、私は伝統校の小学校受験を知らない。)

 

 

まず、①学校説明会

これに参加した保護者を観察すると小学校受験的なスーツを着ていた保護者は、数えるほどだった。

たぶん伝統校的には「レッドカード」になりそうな服装の保護者が大半(ほぼ全員)だった。

このあたりは田舎のスタンダード(私服)でまったく問題なくクリアできる。

私は、「イエローカード」くらいの服装で参加した。

 

 

次に、②体験授業

これは見てすぐにわかるような子供の障害(発達障害等)をチェックしている程度だった。

体験授業には、観察担当の教員もいたが、手にしたボードに何か、書き込んでいる様子はなかった。

ちなみに学校側の指定する持ち物は、暑さ対策の水筒だけだった。

いわゆる伝統校的に「実はハンカチのチェックしていました」のようなひっかけは何もなかった。

このあたり最低限の準備(イエローカードくらい)をしていったが、完全に空振りだった。

ここも田舎のスタンダードで問題が無かった。子供の服装は西松屋でOK。

 

 

 

推測になるけれども「いわゆる小学校受験的なスーツ」で③保護者面接に臨んだ場合、逆に「なぜその服装を選択したのか?」学校側から質問をされると思う。