「実体法」「会計法」「倒産法」を繋がっている状態で理解している

 

 

「実体法」「会計法」「倒産法」を繋がっている状態で理解している。

これは、投資家にとって重要なことだと考えている。

しかし、これ『「実体法」「会計法」「倒産法」を繋がっている状態で理解している』が出来ている人は、極めて稀な存在だと思う。

社外取締役も、これが必要な職種になっていると思うが、3つともOKという社外取締役は、ほぼいない(全くいない?)と思う。

 

 

 

 

 

 

この本を読むと『「実体法」「会計法」「倒産法」』の全部が滅茶苦茶だ。

『「実体法」「会計法」「倒産法」を繋がっている状態で理解している。』ということが出来ていれば、何の問題もなく破綻が回避できていたはずだ。

この本に出てきたような、いい加減な話は、日本企業のどこも同じような感じではないだろうか? 

 

少し前に東証が一生懸命『スチュワードシップ・コード及びコーポレートガバナンス・コード』といっていた。今もいっている。

これは『「実体法」「会計法」「倒産法」を繋がっている状態で理解している』、投資家や社外取締役が増えてくれば実現されると思う。