同時発達バイリンガル 第2子

 

 

 

 

第2子の英語は、相変わらず綱渡りの状態が続いている。

なんとか同時発達バイリンガルの範疇にはあると思うが日本語が強く、英語は同時発達バイリンガルの下限付近だ。

構音の完成する年齢まで英語環境を引っ張っていけるかどうか不安を感じている。

 

 

最近、下記の本を読んだ。

この本は、同時発達バイリンガルに懐疑的な立場をとっているが参考になる本だった。

(「パスバンドの獲得→動画による言語の獲得」の論点が落ちていた。) 

 

 

 

 

 

この本を参考に第2子の子育てを振り返ってみると「生後7か月~12か月」あたりの英語環境が弱かったと思う。

パスバンド獲得直後のこの期間に集中的に『同じ』英語動画を繰り返しインプットすれば効果的なところ、これが足りなかった。

第1子のときは、この期間のインプットが十分にあり、その効果が3歳くらいまで続いていたように感じる。