地方競馬 振り返り

 

 

 

馬主登録をしたばかりの頃、「世界一の馬をつくる」を読んだ。

私は、この本から「少しずつ」という話を学んだ。

この「少しずつ」は、良い指針となったと思う。

 

 

 

私の状況から「少しずつ」を実行すると賞金下位の地方競馬からスタートするのが妥当だった。

計算上、最悪の結果になっても、いきなりの退場を避けることが出来る。

(いきなりセレクトセールに参加して結果が出なかったら、たぶん続けられない。)

 

 

地方競馬の第一世代は、何もわからない状態のままサラブレッドオークションを利用した。

そして第一世代は、ほぼ全損に近い状態となった。

始める前に考えていたよりもずっと酷い結果になった。

何もわからないまま、よく挑戦したものだ。

もしも「少しずつ」という指針がなかったら、一発退場もあったと思う。

 

 

ここから学習したことを参考に地方競馬の第二世代の挑戦がスタートしている。

第二世代は、ほぼ全損というようなことにはならないと思うのだけれども?

多少の損くらいには、収まって欲しい。