英会話教室の夏休み

 

 

 

英会話教室に2週間の夏休みがあった。

この結果、子供たちは英語を話す機会がなくなった。

この2週間の変化を記録しておく。

 

 

 

第1子(5歳後半)の様子について

夏休み当初は、変わらず「英語のyoutube」を見ていた。

しかし、英会話教室のお休みが長引くと徐々に「英語のyoutube」を見なくなっていった。

最終的には「英語を見るように促しても拒否する」という状況になった。

子供のうちは、英語を使わないようになるとすぐに忘れてしまうと言われている。

これの進行は、かなり早いように感じた。

 

 

第2子(2歳後半)の様子について

夏休みの影響は、あまり見られなかった。

いつもどおり、ある程度の介入をすると「英語のyoutube」を見ていた。

この頻度は、2週間あまり変化が無いように見えた。

 

 

 

英会話教室の必要性について

3歳くらいまでは、親のコントロールで子供に英語動画を見せることが出来るように感じる。

このあたりまでは英語動画のインプットで英語を話せるようになっているようにみえた。

そのため子供が小さい頃は、英会話の個人レッスンについては、その効果が良くわからなかった。

しかしある程度大きくなると子供自身が社会との関りを感じながら、英語の要否を取捨選択をするようになる。

このあたりの取捨選択は、生命として生き残るために「どれだけエネルギーを投下してどれだけ見返りがあるのか。」という本能的な作用に思う。(子供が思考して取捨選択をおこなっているわけではない。)

この局面で「英語のyoutube」だけ見せて、英語を勉強しなさいと言っても、英語は身につかない。

英語による社会参加という環境も必要になる。

 

 

第1子の夏休みの状況を観察してみると英会話の個人レッスン無し(英語による社会参加無し)に、バイリンガル子育てを行うことは難しいと痛感した。

やっと今日から英会話教室が再開する。

先生、ありがとう。