同時発達バイリンガルについて おうち英語の内製と外注の違いは?
早期バイリンガル教育(同時発達バイリンガル)を実践している方々のブログを拝見すると圧倒的に多いのは、内製になっている。
お母さんが子供に英語で話しかける方式(内製)だ。
私のような外注(親子間では英語を全く使わない)は、少数のようにみえる。
もしかしたら外注は、ブログに書いても面白くないため、顕在化していないだけかもしれないが。
早期バイリンガル教育を実践する前、外注に対して気になる点があった。
この場合、子供はペラペラと英語を話すが、両親は英語が話せないということになる。
小さな子供に出来ることが、両親にはできない。
このような状況が子供から、どう見えるのか(尊大になったりしないか)、やや心配なところがあった。
実際に行ってみたところ、これはあまり問題が無かったように感じている。
子供は英語を話せる。両親は英語を話せない。
これについては、どちらかといえば、プラスの効果が大きかったように思う。
プラスの効果としては「多様性を身につけやすい。」という点があげられる。
それぞれ人には、出来ること出来ないことがある。
両親と自分に大きな違いがあることは、多様性のスムーズな理解につながっているようにみえている。