トウカイテイオー後継種牡馬プロジェクト

 

 

トウカイテイオー後継種牡馬プロジェクト(クラウドファンディング)に出資をしている。

出資は「クワイトファイン産駒共同所有権利」を選択した。
 
 
半年前クラウドファンディングが成立したとき、私は「2023年にはクワイトファイン産駒が走っている」と漠然とイメージしていた。
ところが実際にプロジェクトがスタートしてみると、これがそんな簡単な話でないと、早々に思い知った。
 
ここまでクワイトファインは、2度の種付けに挑戦した。
しかし、結果は、2回とも不受胎だった。
そしてクワイトファインは、3度目の種付けにのぞむことになった。
サラブレッドの繁殖期を考えると、これが今年のラストチャンスだと思う。
いきなり大ピンチを迎えている。
 
 
サラブレッドが競走馬になるまでに、サラブレッドは、いくつもの関門を超えていく。
それらを知識として知ってはいたが、それを実際に体験すると、これはかなり堪えることになる。
馬主を始めてすぐにクラウドファンディングという形(ダメージの少ない形)で、厳しい現実を体験できたのは、とてもありがたい。