こんにちは。コぺルです。

一日1回記事を更新しようと決めたのに。

難しいものですね。確かに、子どもの頃から、

一度だって日記が続いことはなかったけど。

 

とにかく、書く癖を早めにつけよう…。書きたいことなら、いくらでもあるはずなのだから。

 

 

生涯で、たった一度だけ受け持ったことのある、一年生。

その「一年生」から、卒業文集の原稿依頼が来ました。

 

そうか、もう5年もたったのか。

 

一緒に、あいうえおから練習した一年生。

123…も、練習した。

初めての漢字練習のときは、たしか大興奮だった。

山とか川とか。

 

あの一年生が、敬語を使って、こんなきれいな字で。

 

 

ちょっと、感動ですね。

 

少し捕捉しますと、小学校六年生は、この時期になると卒業文集の依頼を前担任などのお世話になった人に依頼をするのです。これは、おそらく全国的に。

 

同じ学校にいれば、直接「お願いします」と、依頼書をもってくるのですが、異動した職員には郵送で送られます。一年担任は、かなりの確率で異動していますから、こんな形で全国津々浦々で、「もう5年か」「あの子たちがね・・・」と、しみじみしているのです。

 

それにしても、「おうちに帰りたい」と朝から泣いていた子。

「ママ」と、私を呼んで、照れ笑いをしていた子。(先生は男。せめて「パパ」にして!)

初めてのプール授業で、張り切って着替えたはずなのに、水着の下にパンツを履いていた子。(授業後、保健室で替えのパンツを借りました。)

――立派に小学生になり、卒業していくのですね。

当たり前のことながら、やっぱり感慨深いものがあります。

 

一度、やってみたいと思っていた1年担任。とても、素晴らしい子どもたちでしたが、二度といいかな・・・とも、思っています。おそらく、私にとっては最初で最後の一年生。

良い思い出です。

 

スーパー一年生になろう!と、こんなマスコットを作って、一年間使っていました。

自作ですが、すごく喜んでくれました。

 

 

中学1年生になっても、たくましく、いきいきと学校生活を送ってくれ!

スーパー一年生たちよ。