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p.55大祓詞の最後に登場する“根國底國に坐す速佐須良比賣”と有りますが、この神の正體はスサノヲです。この根國底國の主宰神が國常立太神です。地の根國底國の代表神である國常立太神と、天の世界の代表神である天照太御神の兩親神の間に立つて、二神を繋ぎ止めて居るのが人間です。


(黄泉國と海神國はイクォールとの私のかねてからの見解に合致する。人間は、高天原から海神國への世界樹の漂流のうちに位置づけられる。)


p.56地上で生きる人間が感謝の磁氣を發してゐると、地震を起こす地龍は浮上して來ません。つまり、治安が惡く殺伐とした雰圍氣で人々が生きる國には地龍が浮上しやすいのです。結果的には、紛爭や貧困で苦しむ國ほど巨大地震が發生しやすくなります。まさに泣きつ面に蜂となります。

(阪神大震災や東日本大震災のとき、どんな紛爭や貧困が我が國にあつたのかは、さつぱりわからない。ただし感謝の念は足りなかつたかもしれない。むしろ、コロナヴァイラスに、黒人差別で騒いでゐる今こそ、上の發言にあてはまりさうな氣がする。)