p.27「平成が始まつた頃から、人類の免疫力の低下が始まります。…根本原因は、太陽黑點から生じる電磁波に含まれる靈光により、人類の免疫力が低下してゐるのです」
今、令和2年のパンデミックのさなかにこれを讀んでゐる。埋もれた本の山から、この本を手にとつたことに、それなりの意味があるだらう。
アメーバブログは殆ど書いてゐないが、2014年秋に書いた分が残つてゐる。私の神經痛が始まつた頃である。神經痛と假に呼んでゐるが、專門家の見解も對立してゐて、どれを採用したらよいやら分からない。
分からないなりに、いちかばちか「直觀的」に判斷するしかないだらう。ある種の「象徴的な」世界理解を參照しながら。
