体水分率を健康指標に、日々チャレンジしております。

さて、先月の結果を観ることにより、秋本番から冬の備えをしておくとしましょう。

 

今年7月に、ほぼピークに達した体水分率のおかげで、初秋は快調でした。

 

10月は中盤に一気に気温が低下したので、3日間は水分貯留のバランスが悪くなりました。

しかし、10月17日以降は、台風22号が去る前まで一度平年並みか、寒くても気力で何とかなる程度でした。

10月30日から寒気が襲ってきました。

さて、比較する体水分率の推移は、どうでしょうか?

 

結果は、前年より 1.01%増えておりました。

前年の上昇値は、0.31%でした。

四年前と比べると、2.90%も上昇しました。

1年で、0.23%の低下ですので、四年で0.92%低下するところを、健康アプローチにより

0.92 + 2.90 = 3.82%で年数を計算すると、約17年も時計を巻き戻しました。

 

【各年10月の平均体水分率】

2014年 57.04%

2015年 58.62%

2016年 58.93%

2017年 59.94%

 

これから、さらに気温が下がり、大気の湿度が低下するので、枯れる傾向となります。

上手に水分補給をしながら、瑞々しい細胞と清らか体液状態を目指して参りましょう。

 

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