先日、3年2ヵ月にわたる体水分率の変動を大局的に見て参りました。

年齢ケアで、長期的に望んだ状態に実感でしました。

 

宿題にしておりました、特徴的な期間の分析を行いました。

 

1)2016年1月26日~の15日間の急上昇

  青い部分が2016年の推移です。

  寒い時期ですので、低めの体水分率になるのですが、この年は新発売のドリンクを

  15日間に6本も飲みました。

  そうです、健康・美容ドリンク『ポリフェくん®』です。

 

  この時期は、体水分率が58%を切る水準が、59%を連日記録しております。

  乾燥に強い身体づくりに強い味方になりました。

  

 

2)2015年8月21日~の約3ヵ月間の前年からの上昇

  茶色の部分が2015年の推移です。

  例年ですと、初夏の暑熱順化などで身体づくりができたとして、維持している期間です。

 

  暑熱順化時より、約1%以上も体水分率が上昇しています。

  この時期にTVの健康情報番組で紹介された『冷水出し緑茶』を飲みました。

 

  確かに、飲みやすいと思い、飲み方や頻度に工夫をしながら積極的に摂取しました。

  ところが、あくる日から極度の便秘に悩まされます。

  水分は、小腸で80%、大腸で20%吸収されます。

  食事では、『冷水出し緑茶』は飲んでいませんので、パン食ではないので、一般に言われる

  水不足による消化過程でのトラブルではないと考えます。

 

  では、過度に大腸で、水分を吸収してしまう要因はなんでしょうか?

  『冷水出し緑茶』成分の特長は、カフェインが少なく、エピガロカテキンが多いことです。

 

  カフェインが少ないので、利尿作用は少ないはずです。

  体水分率が上昇しているのに、便秘??

 

  水分の利用は、主に筋肉、肝臓、脳に蓄えられて、身体活動でエネルギーを使うとき

  熱が発生するので、エネルギー放出と同時に結合水が水の形になって放出され、発汗

  で体温を保つように調節されます。

 

  放出されにくい体質になったものと思われます。

  水が偏在しているのでしょう、偏在ですから多いところと少ないところがある。

  少ないところのシグナルで、大腸からの水分吸収を必要以上に行った。

  と分析しました。

 

  でも、よく3ヵ月も我慢しました。

  緑茶パックを使い切ったこともあり、追加購入はしませんでした。

 

  麦茶に戻したところ、あくる日から便秘は解消されました。

  飲み物で、こんなにも変化があるなんて、驚きでした。

  

3)その後

  運動時間よりも、運動強度を徐々に上げながら、筋肉を育て、2016年2月以降の

  『ポリフェくん®』を週2本飲みながらモニタを続けていきました。

  グラフが示すように、体水分率が30歳代となり、便秘とは無縁の生活が営めています。

  

食欲の秋、寒さに備えて体脂肪がつく季節が間近いですが、少しの運動で体力・体格維持

と活性酸素を抑制し、健康づくりをしたいと思います。

 

やっぱり、基本は高麗人参たっぷりの『ポリフェくん®』を飲むことにします。

 

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