お暑う御座います。

 

冷房へ過度に頼りすぎると、胃腸の調子が崩れるようで、胃腸薬メーカーさんが活況のようです。

水分摂取も、30分に200mL程度に抑えて、コマメにしたほうが良いようです。

 

食事からの水分補給も、一日で1L程度は期待できますから、同じタイミングで水をガブ飲みすると、消化液が薄まるのでホドホドにしましょう。

 

この季節、基礎代謝で間違った認識が広まりつつありますね。

『気温が高いので発熱する必要がなく、基礎代謝が低くなります』

はて?

 

基礎代謝は、体表面積で決まります。

心臓のポンプからの発熱と肝臓の代謝による発熱が主で、ボディーの発熱と放熱のバランスが取れるように、表面積が増えるような変化があると、基礎代謝が変化します。

ただし、性差と年齢による変化を加味する必要があります。

 

肥満になると、貯水タンクである筋肉量が減り、放熱されにくくなるので、発汗量が増え体液が濃くなるので注意しましょう。

 

さて、7月が終了しましたので、自分自身の体水分率(%)を推移をまとめてみました。

ここ3年で、昨年から本格的に年齢ケアに取り組みました。

2015年の7月と2017年の7月に注目です!

現在、57歳(男性)です。

 

 

2015年(55歳)時点では、体水分率56%が5日間ありました。

年齢と性別から推定すると、57%程度です。

この時点では、推定値+1%の58%を目標にしたいと考えていました。

 

今年は、年齢ケア2年目で、嬉しいことに、最低値で59%に底上げができました。

私の簡易測定器は、足裏の2点センサーによる生体インピーダンス法ですから、低めに出るようです。

足裏、手のひら、額の6点センサーによる比較では、2点式で59%の時に61.2%でした。

+2%の平行移動で簡単にイメージすると、今年は61~63%の貯水が出来たんだなと思っています。

 

この水準は、20歳代に近いものです。

実は、40歳になった時点で60歳になるまでの20年間の努力で、1年に1年ずつ若返るような方法を見つけて実践する大胆な挑戦をスタートさせました。

簡単に言ってしまえば、60歳の時点で20歳の体格や細胞を持ちたいと願ったのです。

 

老化は体水分の低下と組織の糖化と表現ができるので、簡単に測定ができる体水分のリカバリーを最大の課題としました。

筋肉質にすることも大切ですが、細胞壁に生み出されるアクアポリンのように、綺麗な水分の再吸収を促すような自然な栄養を探索するようになりました。

 

年間を通じると、春から初夏にかけて体水分率は低下する傾向で、この時期に暑熱順化しながら、夏季の体水分上昇へ準備する必要があるようです。

ここ数年の植物栄養素の探求から高麗人参に着目して、ビタミンB群との同時摂取で年齢ケアに取り組んでいます。

 

 

昨年水準で、前年より+1%もリカバリーしたので、今年は同水準かな?と・・・・

なんと、+1.6%も上昇しました。

おそらくは、上限に達したのではと思っています。

 

けっして、一日2~3L以上の水分摂取などといった、過剰に消化液を薄めることはしていません。

食事の時は、唾液の分泌は多くなり、アブラナ科の野菜で消化酵素も取り入れたことで、必要以上のタンパク合成に掛かるエネルギー消費は抑制できていると思います。

 

また、タンパク質の濃度を適正化し、タンパクの合成の失敗の機会を減らし、必要以上のシャペロンを生まなくても良くなったと理解しています。

老廃物の量を減らしながら、排泄を良くする、再吸収も必要に応じて行う。

それらの代謝量が、年齢に比べて若くありたい。

 

細胞とタンパク質の大きさのイメージは、サッカーグラウンドとボールの関係らしいので、ボールが動き回りやすくする見通しの良さと、パス回しのスキル向上、ゴールまでの最短ルートなど、チャレンジする課題は有ると思います。

 

体液のベースである水分をコントロールして、一日に6,000周も巡る血液の負担を軽減しながら、日々の健康を維持したいと考えています。

 

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