栄養は食事から得るのがベストですが、成分によっては不足する場合もあります。
TVコマーシャルや番組などの影響で、食材や成分の流行があります。
旬の野菜など季節による需要も考えられますが、繰り返し情報が入ってくると感心度合いも上がります。

Webサイトから情報を得ることが容易になり、どの程度関心度合いが変化しているのかもわかります。

今回は、夏を乗り切るサプリメント成分で、いくつか調べてみます。




コエンザイムQ10は、抗酸化サポートで飲むサプリや美容系の肌へのサポートで話題ですが、
Webの検索ワード数では、徐々に減っています。
伝統の材料でハトムギは、昔からハトムギ茶として麦茶と併用したり、夏場の飲料として定番です。
また、最近はハトムギ化粧水で話題です。
こちらは、Webの検索ワード数で、徐々に増加しています。
昨年の夏前から、ハトムギの検索が、Q10を上回っています。
今年の夏まえから、その差がドンドン広がってます。

内から、外からも取り入れたい、ハトムギの人気が定着しているようです。

また、身体のエネルギーの基本単位であるATP(アデノシン三リン酸)は、ビタミンB群が有ることで、
継続的に生み出されます。
血液は、一日に身体を約3,000回も巡っており、この流れに乗せて活用したいものです。
基本のビタミンB1の分子量は小さく、活用しやすいので、注目の成分です。

では、ビタミンB(群)の関心度合いは、どのように変化しているでしょうか。




冬に関心度は低く、夏前から急激に上昇するパターンですね。
しかも、年々その水準が高くなっていることが分かります。
恐らく、Webサイトの数も増加していることが推定できます。

より分かりやすく深い情報が知りたいですね。

コエンザイムQ10は分子量が元々大きいので、利用しにくい上に脂溶性なので困ります。

ビタミンB群に余裕がある状態にしたいものです。


伝統的な材料で忘れてはならないものは、高麗人参です。
漢方の最上位に位置づけされ、安全な材料ですが、6年根は超高級品です。
ですが、効果効能を謳わなければ、健康食品や清涼飲料水に使用可能です。
そんな普及価格帯で高級品が使われています。

高麗人参の関心度は;



総じて関心度は高い中、一年前より上昇傾向に転じています

2016年の2月に発売された、清涼飲料水『ポリフェくん®』に含まれている成分;
高麗人参を500mg、ハトムギを100mg、ビタミンB1を10mg とタップリ
さらに、ローヤリゼリー60mg など、13種類がサポート。

ホンモノの情報を探りながら、サプリメントを活用しましょう。

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