私は、自動車部品メーカーの材料エンジニアを経て同社の品質マネジメントの2年連続グローバル賞を受賞することで、卒業を決め転職。
医薬ベンチャーで学ぶために大阪で仕事をしている間に、主の業務以外に栄養ドリンク研究のマイスター達に感化されて、役立つ材料や製法を知ることができた。
そして創業。
有名な素材の一つであるタウリンは、確かに有益だが人間の体重1kg当たり1g(1,000mg)も保有している。
体重60kgだと60,000mgの大量のタウリンが細胞に充満している。
ドリンクで、3,000mg補給しようが、水溶性なので簡単に排出されてしまいます。
積極的に飲まなくとも人間の体内で合成できてしまうのと、一日当たりの排出量も200mgと0.3%程度の低下率に過ぎないのです。
牡蠣やイカ、タコなどに多く含まれるし、食品として摂取したほうが他の栄養素も同時に取れるとあって有利と考えます。
ではその他の目的は何でしょうか?
旨味があるので、調味料的に考え、飲んだ実感は感じられることに着目しているようです。
ただし合成物は医薬品扱いになりますので、日本では清涼飲料水に使うことはできません。
一方、カフェインも日常に服用すると慣れてしまって、量が増えてしまう恐れがあり危険です。
合成物は精製度が高く、より身体に負担になります。
安心で安全な健康に寄与する清涼飲料水を目指すと、ビタミンB群しか残らない状況となりました。
ビタミンB1は、体内の保有量は30mg程度で、ポリフェくん®への配合量は10mg と吸収のロスを考えても合理的なのです。
先ず引き算してベースができると、次は足し算です。
その前に、飲むことを楽しむので、基本の水は大切です。
水が不安定だと、味が変化することがわかりました。
海の沿岸部の工場だと、いくら水を生成しても安定しません。
どうやら取り除くことができない微量元素や空気中にも潮風の一部か紛れ込んでいるようです。
四季、雨の後の水質、などで大いに変化するのです。
そこで山間部の水が豊富で、数十年を経て湧き出した水源を利用する工場を探し試作を繰り返しました。
日本酒、ウィスキー、ビールなどの酒造メーカーが水に拘るのも納得です。
さて高価な栄養ドリンクでは、最も高価な高麗人参を必ず入れており、伝統材料として健康ドリンクにも使用可能であることが分かりました。
同じようにして、2015年5月に自前の対面調査を実施した結果で、合計13種類の成分を決定しました。
事業の本拠は、大阪・淀川の河口に近い西淀川区に構えています。
ポリフェくん®と名付けた、植物エキスを軸とした健康・美容ドリンクは、『Yes,You Do !』のそうだよ、やれるよ! YoDo(よど)を合言葉にしています。
それに因んで、淀川(よどがわ)に沿って、事業を浸透させようとしています。
今年(2017年)の3月までは、大阪、兵庫、岡山、奈良、の近くの府県と福島、熊本、山梨で拠点・代理店などで販売して参りました。
4月以降は、淀川の水源である琵琶湖を擁する滋賀県と流域の京都府にPR範囲を拡げます。
ちなみに河川の名称は、瀬田川→宇治川→淀川と引き継がれ、流路延長は約170kmとなっています。
それに先立ち、2017年3月31日付の日本経済新聞(朝刊)の折り込み紙(Biz Life Style:ビズ ライフスタイル)京滋版にプレゼント企画を発表。
正式画像は、フライング防止で、2017.03.31の0:00にアップ。
発行予定部数は、50,000部です。
応募要領の1つに、Biz Life Styleを読んでの感想を報告することが必要となっておりますので悪しからず。
他の地域の方は、購読の職場などがあれば是非ご利用ください。
※発行元のサイトから読めることが判明
各地区版の絞り込みが必要です。
1)京都/滋賀版を絞り込み検索
2)2017年3月版を選択 (ビューワーとPDFの何れかで御利用ください)
こちらから、該当紙の本文も御覧になり、応募可能です。
https://www.biz-s.jp/backnumber/?page=1
日本一の琵琶湖から、流れ出る唯一の河川系 Yodo-River。
Riverは、元々フランス語の『岸辺の水』。
岸辺の水を守る関係を、ライバルと表現し、岸に到着した状況をアライバル。
争わず、利用方法での競争や、その日のゴールへ無事に到着する1つのアイテムとして『ポリフェくん®』をご利用ください。
支えがあれば踏ん張れる!
2017年8月までは、大阪市営地下鉄・御堂筋線9号車(1車両のみ)のつり革広告実施中!
PRESENT企画以外にも、新人や転勤歓迎、お花見(BBQ)、母の日など
活躍の場は多そうですね!
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