先日の日曜(3/26)のTBS系で放映された、佐藤浩市主演の リーダーズ2を観て、自分自身の自動車産業での経験と離職して始めた現在の健康産業での事業の夢を重ね合わせました。
ドラマの題材は、国産小型乗用車の産業を創造することであり、夢は国内輸入車市場数万台を2桁上の百万台にして、大衆に手の届く自動車のある暮らしの実現に設定されていました。
大規模で量産効果を上げ、普及価格を達成するアプローチでした。
また、それぞれの道の専門家の知恵を拝借することも課題の一つになっていました。
昭和30年代にその夢は実現され、夢を継承する産業人や日本の産業に対する取り組みにエールを送っていたと理解して、楽しく観ることができました。
達成してから、どうも夢や希望のレベルが企業でのエンジニアリングやセールスというサラリーマン社会の一つの課題になってしまい、日本の良さが失われたように感じてしまいます。
スポーツカーの類は、昭和60年代に世界に肩を並べるようになっても、独創性や高級感はドイツ車やイタリア車を抜くような水準ではありませんでした。
平成に入り、それも平成10年代の半ばで、ようやく高級車カテゴリーの水準に到達し、世界の自動車産業も日本製の部品を使用するようになりました。
自分自身が携わった小型化、一体化、低騒音化、高精度化などの世界トップ水準の技術を紹介すると次のようになります。
このような、日本のモノやコトの豊かさを追求する夢は、電子機器のハードウェアとソフトウェアの分業のようなチームプレーで、どんどん実現されていきました。
これ以上は、淘汰の時代になって、産業自体が豊かになるための基盤なのか疑問になりました。
次世代の豊かさとは、何でしょうか?
それは、健康や環境であると思います。
今まで、企業が主導してきた健康産業などで、もっと豊かな世界を実現できる夢を、中小企業や個人レベルで描くことによって、新しい局面が創造できないかチャレンジしてみたいと考えるようになりました。
商品は、その道のプロの知識と技術を知る機会を得た、健康と美容を追い求めるドリンクです。
ワンコイン(500円)で購入できない水準を;
目標1)第一弾でワンコイン以内の価格で提供
目標2)最終的に、ワンコインで2本購入できる
漢方薬の最高位にもランクづけされる高麗人参をベースに、エナジードリンクの軸となるビタミンB群をギッシリ入れ、伝統健康・美容材料を植物系と動物系の両面から補強した、13種類の成分を含有させた、ポリフェノールからネーミングされた商品です。
目標1)は、達成しました。
目標2)に向けて、商品を育てて参りたいと思います。
ローカルでも、少人数でも、やり方を工夫すれば実現できます。
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