ビタミンB1が発見されてから105年が経ち、ミトコンドリア内でのATP生産時の酵素は、回転しながら一秒間に100万回も生体触媒反応をしており、その1回毎にビタミンB1から生まれた補酵素が役立っています。
ATP(アデノシン三リン酸)は、筋肉(心筋も含み)や、脳をはじめ、ミトコンドリア内で身体エネルギーの95%をもたらす源泉です。
源泉ですから、貯蔵ができないのです。
わずか数秒で消えるので、血液循環で基質と酸素が補給されなければ、1分程(70秒前後)で、枯渇領域になってしまいます。
若さを保つ、健康状態を保つ、罹患しても復帰に希望を持つ、など生活の質を維持するには、先の源泉が必要となります。
基質は、食事やサプリメントから、酸素は清浄な空気から肺を通して取り入れられますが、吸収について知識を持っておきたいと、まとめてみました。
2000年(B1発見から89年後)に、次の資料が発表されています。
高齢になると、血中濃度が半減するようです。
しかし、若者の低濃度の存在と、高齢者の高濃度の存在は重なっています。
また、罹患した高齢者の分布幅は、罹患していないグループと大差ありません。
快活な高齢者は、もともと若い時代から高濃度グループであったとの仮説が成立しているのかもしれません。
もっと注意深くグラフを見れば、ビタミンB1サプリを摂取していた高齢者グループは、若者グループの分布幅まで回復していることを示しています。
残念ながら、若者の下限領域での分布が多いようですが、底上げが可能なようです。
エネルギッシュに過ごすには、ビタミンB1補給の下支えが基本のように考えます。
年齢とともに、代謝が落ち、同じように食事を摂っていても太りやすいのは、今回の考察と運動不足が問題の本質かもしれません。
また、運動を継続するにも運動前後の好みのタイミングで、ビタミンB1を含むサプリメントを利用したいものです。
固形のサプリメントよりも、ドリンクタイプの方が、2倍も利用されやすいといわれ、負担も少ないようです。
糖質制限も行き過ぎると、心肺機能が衰えるのではないかと、TV報道もありましたので、適度な糖質補給とビタミンB1の同時が良いようです。
数時間以内の差は、どちらが先でもOK!
マラソンなどのハードなスポーツをされている方も、ノンカフェインのビタミンB1ドリンクをご愛用ください。
くまなく、送り届けるサポートは、高麗人参が必須と推薦しておきます。
そうそう、忘年会のアルコールは、ビタミンB1消費が増えるそうですよ★
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