6月に、消化管の部位毎のpH変化や滞留時間などを、図示して整理しておりました。
今回は、この図に、便意についての追記をしてみました。
それから私にとっては、お茶の成分で冷水抽出時のエピガロカテキンは、極端な便秘を起こすことが分かり、排便について興味がわいていました。
それまで、便秘知らずで、56年過ごした私にとって、衝撃でしたからね。
それが、小腸なのか大腸なのか、明確ではありません。
少なくとも大腸に関しては、自律神経のバランスが悪い状態のうち、副交感神経が優位であるリラックスや十分な睡眠がないと、排便の準備が整わないのです。
図の②-3(S字結腸)~②-4(下行結腸)に向けて、大蠕動(ぜんどう)が起きて、固くなりつつある便が、通常の蠕動の200倍のスピードで一気に運ばれるとのこと。
ここまで、くれば直腸から出すタイミングと力で、楽に排泄可能です。
生活リズムの中で、サプリメントで上手く補助していれば良いのですが、強烈な体感は依存してしまうのではないかと心配になりますね。
エナジードリンクとして、高麗人参入りで、しっかりビタミンB群が入ったものが、おすすめです。
胃に負担の少ない容量は、50mL程度です。
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