昨年(2015年)のドイツのカーメーカー発端の排ガス審査不正の情報で、業務機能展開を

改定Bにて更新し、今年(2016年)の燃費偽装を委託元が発見し是正する事態を冷静に

見ておりました。

 

当事者が誤りに気づき是正するマネジメント・システムを持つことは一流企業として必須です。

規模ではありません。

経営者が、末端の社員や最小単位の管理職の責任に転嫁するのは、もはや資格なしです。

 

では、少なくともシステムを持ち、社員教育とモニタするシステムまでを運用させるのは、経験

を持ったスペシャリストの支援を得なければ実現できません。

幸い、私は20万人以上の企業規模で、事業単位を千人規模で運用していたマネジメント経験

を持っていましたので、速やかに企業体質を改善させるのは得意としております。

 

今年度は、お隣の韓国でのみ常用しているという(加湿器に使用する)殺菌剤にて、死亡

事故が発生していたニュースで、自衛策を取りました。

今回は、業務機能展開を改定Cで対応しましたので、紹介しておきます。

 

事実把握は(部内資料につき一部をコラージュ);

なるほど、肌に接触する場合はPHMGという薬剤は比較的安心のようだが、噴霧体を

吸い込むと危険となった顛末ですね。

 

そして、業務機能展開は;

使用条件や使用環境が変化したことでも、影響度を軽視し、マネジメント機能が発揮されない

事態と判断しました。

このような変化点管理のマネジメントやステージ毎の審査などで、お困りの方はアドバイス

可能です。

システムを複雑にすることなく、審査ステージと審査スタッフを指名することで、責任の所在

と、エビデンスを得ることが品質向上(維持)のポイントです。

詳細を、お知りになりたい方は、コメントくだされば、対応いたします。