縁あって、大阪商工会議所に所属しています。

大阪や京阪神、関西の呼び名は微妙に違っても、京野菜の発祥は、難波の野菜だったり、

山崎の名水は、堺の利休が見つけたり(詳細間違ってたら訂正します)、発見や継承を

しながら、現在の大阪周辺の商工業や食品業界は風土に見合った醸成された文化圏として

生活に深く根付いています。

 

また、調味料や夏の定番の素麺(そうめん)も、お伊勢参りの際に、食した原料と製法が

帰路の際に土産や、旅の風情の話として関西の各地に広がって、隆盛しています。

また瀬戸内の小豆島では、醤油の醸造は盛んですが、瓶詰は尾道で行われ、陸路を伝って

販売されていたように、歴史をひもといて地域産業を見るのも面白いです。

 

今回、紹介するのは、昨年の秋に知り合った、健康食品や健康相談で事業継承された

友人や創業された友人の話題です。

 

野田和博さんは、徳島県吉野川市にある 野田ハニー食品工業株式会社の2代目です。 
https://www.nodahoney.com/

美容健康のドリンクを製造販売をされており、ザクロジュースで有名です。

先代から、こだわっている原料の探求を継続し、飲みやすく美味しいザクロを現地買い付け

現地での圧搾し濃縮して輸入するなど、日本品質を具現化する調達業務への努力が半端

ないと感動しています。

和漢エキスを探求していた私に、果実酵素のジャンルを知らせてくれました。

また、2代目の苦労として日本でのパック詰め工場運営の近代化やシニアスタッフとの意思

疎通など、創業の意味や健康食品業としての地域振興など基盤醸成に正面から取り組まれたようです。

 

一方で、薬剤師の馬島(まじま)忠平さんは、大阪市淀川区で、「腸」から健康を考える

さくら薬品を経営されています。
http://sakura891.com/


 
健康への解決のカギは、「腸」にあると、さくら薬品さんでは、考えておられ、腸から健康を

造るために、健康食品や漢方薬、自然食品、自然派化粧品など、お客様の体質を

お伺いしながら、様々な方法でアプローチされています。

また、現在リニューアル中の「ひまわりのクレンジングジェル」の開発などで、多くのファンを

獲得されています。

お店は地下鉄御堂筋線『東三国駅』2番出口徒歩1分で、パチンコ『ガイヤ』さんと、三井住友

銀行ATMの間の路地を入った分かりやすい場所にあります。

 

また、酵素や乳酸菌を活用した、健康 免疫 アトピー アレルギー のことで相談したいことが

あるのなら、是非、さくら薬品さんを訪ねてください。

低体温からの改善や、酵素ダイエットの経験談も聞けるので、頼もしい薬剤師さんです。

 

友人たちからの、それぞれの分野での考え方を知り、健康に興味を持たれている方々への

情報提供や素材の特長、商品の紹介を継続したいと思います。

 

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健美製薬ウェブサイト
http://kenbiseiyaku.com/

 

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