高麗人参を健康サポート飲料に利用するのは定番ですね。
伝統食材として、参鶏湯(サムゲタン)などにも利用され、季節の変わり目、寒いとき、
夏バテが心配な時期など、利用する機会が多いようです。
この風味は、一言で言えば、『土臭い』で、ゴボウの匂いと共通します。
この匂いが、不快と感じで、食べるのが苦手という方も多い訳です。
そのゴボウも、健康茶として、高級品では焙煎されているものもあります。
ゴボウは嫌いだが、ゴボウ茶は飲めると、利用されています。
さらに、根菜類として、高麗人参とニンジンとは似た呼び名で、栽培方法などの誤解も
あるようなので、3者を比較しましょう。
植物の分類としては;
高麗人参はウコギ科、ニンジンはセリ科、ゴボウはキク科です。
ゴボウ茶には、高麗人参と同様の味とサポニンが含まれとは表現されますが、サポニンの
量など明確ではなく、サポニンは含まれないと結論されているサイトもチラホラ。
キク科と理解すれば、納得してしまいます。
また、ニンジンも色と味が全く異なり、セリ科と知れば納得。
では、ゴボウの風味はと言えば、ヒゲ状の細根や色的にも似ており、『土臭い』は、
苦味と渋みの味覚とも関連し、先の料理である参鶏湯に高麗人参に代用する人も居ます。
しかし、さらに土の焼けたような一種の香ばしさも高麗人参にはあります。
高麗人参は、12年も栽培する畑を休ませながら土づくりをし、栽培に6年も掛かります。
生育の特性は、平均値で、次のようになります。
生育2年目で、一度掘り起こし、成長が早すぎるもの、長細いものは、長期の栽培に適せず
間引いてしまします。
多くは、家庭用の参鶏湯などの家庭料理やや安価な高麗人参ドリンクに用いられます。
この段階では、まさしくゴボウの香りや味とほぼ同等なのです。
生育が、5~6年ともなると、独特の風味が増し、贈答用や高価なドリンクやペースト用に
加工されます。
1割の高年根を利用する、ドリンクを健康サポート飲料で、楽しみましょう。
飲みやすくしながら、複数の成分を加えて、活き活きサポートをしてくれます。
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