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ポリプのブログ

私、ポリプが自分の好きなことや興味のあることを発信していきます。時折社会問題や政治問題も発信していきます。

 近頃新型コロナワクチンの功罪がネットで喧しいですが、あらためてこうして見ると、現代に生きる多くの人々は、生まれたまま自然のままを大切にしている者は少なく、宗教的に見れば、生きとし生ける物の源となる神に従っているものは、ほとんどいないように思われます。さらに言うなら、イエス・キリストを真の救世主として信心している人は、ほんの稀であろうと思います。

 

最近聖書を読み始めている私は、現代ではイエス・キリストを救世主として仰いで受け入れている人は、ほんの稀で、多くの現代人は、とっくの昔に、ワクチンを救世主として崇め受け入れ接種して体内に取り込んでいることに気づき、先日いささかショックを受けました。仏教徒がほとんどで、キリスト教信者がひとつまみしかいない日本人には、「イエス・キリストこそ唯一の救世主である。」と言ってもピンとこないかもしれませんが、欧米ではキリスト教が彼らの精神史であり、本来のキリスト教の教義に照らし合わせれば、イエス・キリストしか救世主と認めてはならないことになります。聖書学的に考えれば、本来ワクチンは、救世主のはずはありません。ワクチンは、イエス・キリストとは明らかに別物だからです。ワクチンが、イエス・キリストに取って代わっているのが現代の実情です。キリスト教信者が一部しかいない日本では、イエス・キリストへの信仰が薄いのは言うに及びませんが、キリスト教圏の欧米でも、他の宗教同様聖書の教えに従えている人は少なくなり、イエス・キリストへの信仰が、知らず知らずのうちに薄れてしまっているのではないでしょうか?だとしたら、イエス・キリストに取って代わって現代人の救世主と化しているワクチンは、聖書的にはニセ救世主なのではないか?と疑問が生じ始めている今日この頃です。


この考えを延長して黙示録に照らし合わせてみると、さらにワクチンは技術者によってmRNAに進化を遂げコンピューター上の設計図を現実の“像”に具現化されメッセージを持って“物が言えるようになって”人間の細胞に指令を発して細胞にスパイクタンパク質を作っているとなります。それにとどまらず、人間が神からいただいた禁断の“DNAの書き換え”が行われている可能性があります。これは多くの科学者が、実際ネットの動画で仮説を立てて懸念を表明しています。

もしこの仮説が本当なら、コロナワクチンを崇めmRNAという偶像を拝み、“救世主”として受け入れて体内に接種しそのmRNAの悪き情報をメッセージとして遺伝子に刻み遺伝子情報を書き換えることこそ聖書的解釈をすれば“神への最大の冒涜であり最大の罪になる“のではないでしょうか?まさに”獣の刻印を押している“ことにならないでしょうか?mRNAワクチンには、エイズやエボラや狂牛病など悪いRNA情報が100種類余も詰まっていると聞きます。これらの悪病のメッセージ化されたRNA情報こそ、黙示録で言っている“神に反逆する様々な恐るべき神への冒涜の言葉”そのものなのではないでしょうか?

とにかくコロナワクチンは、一部アナフィラキシーショックによる死亡者や重度後遺症者を出しながらも、大筋では対抗措置がないと思われた新型コロナウイルスの感染拡大を抑制し発症を予防をするという奇跡を見せてきました。まさにイエス・キリストを思わせる活躍ぶりであり、”救世主”そのものを思わせる役割を演じてきたと言えるでしょう。

でもmRNA型コロナワクチンが、イエス・キリストの再臨のはずはありません。だとしたら、冒頭で述べた通り聖書に照らし合わせれば、コロナワクチンは“偽キリスト”ということになり、さらに“獣”であり“反キリスト”と言うことになります。少なくともそうなり得る可能性があります。

さらにネットではコロナワクチンの正体は、ウイルス兵器との噂があります。実際そう懸念を表明している科学者がネットで見かけられます。

上記の論理と仮説を組み合わせて思考を延長して推理すると、将来現れてくるはずのmRNAを応用したウイルス兵器が“真の獣”か?と思えてきます。海外から流入すれば、“海から登ってくる獣”となるし、国内から発生すれば当然そのまま“地から登ってくる獣”となります。

五島勉氏が書いた『ハルマゲドンの大破局』という本では、核ミサイルが“666の獣”だと書かれていましたが、※核ミサイルをレーザー照射で無力化する技術が現代ではもうすでに生まれていると聞きます。近い将来この技術が実用化され核兵器は人類の脅威ではなくなるでしょう。ならば、mRNAのような遺伝子操作型のウイルス兵器が、“666の獣”の候補に新たに上がってくるということになりませんか?


旧約聖書の※ゼカリア書の予言では『「エルサレムを攻撃したもろもろの民を、主は災をもって撃たれる。すなわち彼らはなお足で立っているうちに、その肉は腐れ、目はその穴の中で腐れ、舌はその口の中で腐れる。」(旧約聖書 ゼカリア書14章12節)』とあります。これは、今まで五島勉氏などの予言研究者は、細菌兵器やウイルス兵器、はたまた中性子爆弾の惨禍と予測していましたが、近未来に現れるmRNAを応用した、新型ウイルス兵器ではないか?と頭に閃きゾッとしました。

 

遺伝子操作型のウイルス兵器なら、敵の人種のDNAだけに効き、自国の人種には効かないようにすることができ、使用する側にとっては大変メリットが大きいとのことです。各国実用化に向けて、研究していることでしょう。

ちなみに黙示録には、“獣の像を拝み獣の刻印を受けた者は悪性の腫物で苦しむ”とあります。ネットで活躍している牧師さんの解説によれば、現代でいえば、悪性の腫れ物は“癌”を指しているとのことですが、もし獣の像がmRNAを表しており、“獣の刻印”がコロナワクチンの接種を表していて、mRNAによる遺伝子の書き換えが起こっているなら、近い将来コロナワクチンを接種した多くの人の遺伝子が変異し、“癌”になることが予想され、黙示録の予言が実現される流れとなります。
 

 

mRNAこそ、黙示録で予言されている666の獣であり、反キリストではないか?という考えが頭をよぎります。新型コロナワクチンの特許番号は“2020060606”です。あまりにも符合が一致しすぎます。果たして、これは偶然でしょうか?

 

文明とりわけ科学というものは、適切に用いれば、ワクチンや薬がこれまでそうであったように、人類に大きな利益をもたらす文字通り”薬“となりますが、権力側が私利私欲で暴走し誤って使用するようになると、毒となり”人類最大の敵“となりえます。

 

 

文明の暴走は、人類の性であり業なのでしょう。

 

 

人類の破局は、避けることが出来ない運命なのかもしれません。

 

 

聖書の預言は、人類にそれを告げているのではないでしょうか?

 

 

上記の私の黙示録の謎解きを試みた推論は、現代のトレンドに則った物でありますが、読者の皆さんはどうお感じになりどう受け止められたでしょうか?

 

 

上記の推論が、私の取り越し苦労ならそれに越した事はありませんが、現代が、”黙示録の預言に似通ってきている“と感じるのは、はたして私だけでしょうか?

 

 

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◼️参考資料

 

※レーザー技術

https://www.ssri-j.com/SSRC/yano/yano-13-20141130.pdf

 

※ゼカリア書14章

https://www.wordproject.org/bibles/jp/38/14.htm#0