新型コロナワクチンについて世間で言われている陰謀論について改めて考えてみたので以下にまとめます。
<<コロナワクチンに関する世間で言われている陰謀論によるとディープステートによる人口削減だと言われている。
内容を要約するとmRNAワクチン摂取による遺伝子操作で一般大衆の人体を傷つけ寿命を縮め若者を不妊体質にして増えすぎた人口を削減して50年後のエネルギー不足と食糧不足を解消してエリートだけ無傷で生き残ろうとする企みという事になるだろう。
実際自分もその考えに傾いてコロナワクチン陰謀論をあり得る話だと以前ブログに書いた。
だがよく考えてみるとアメリカが一番減らしたい人口は敵国の中国の巨大な人口のはずだ。
しかし中国とロシアは当然のことながら敵国のアメリカ製のワクチンを警戒して打たない。
となるとアメリカは中国やロシアの国民を生かしてこれら敵国の人口を温存して自国民やヨーロッパや日本などの同盟国や友好国の人口を極端に減らそうとしていることになってしまう。
これはいくらなんでもありえない。
こんな事をすれば中国やロシアと将来戦争をすれば負けてしまう。
いや、戦争するまでも無く経済が衰退し経済戦争で負けてしまう。
アメリカがそんな馬鹿な作戦を取ることは常識的にあり得ない。
仮にファイザー社やモデルナ社やその出資者のビル・ゲイツ氏が中国のマネーによって買収されて毒ワクチンを製造したとしてもアメリカ政府がそれを許可して更に接種を推進することは常識的にあり得ない。
コロナワクチンが中国の仕掛けた人口削減の謀略であると知った上でホワイトハウスが身を乗り出してコロナワクチンを自国で推進するとは考えられない。
確かに米民主党の歴代大統領たちは近年では中国政府の選挙協力を受けているとは聞いている。
でもだからと言って自国民の人口を大幅に削減する様中国に指示されたとしてもそれを聞いて実行するとは常識的に思えない。
そんな事が本当だとしたらアメリカはもう見えない戦争ですでに中国に負けていて中国の世界覇権が実現しているということになってしまう。
しかし米中の外交国防における力関係を見ているとそれは流石に無いと見る。
中国は依然としてアメリカを恐れているし決してアメリカと戦争をする様な行動には出ないと思う。
両国の力関係は現時点では明らかに アメリカ>>中国 だからだ。
アメリカの方がまだまだ中国より圧倒的に国力が上だからだ。
しかしその一方で米軍の兵隊の75%は自国製のコロナワクチンの危険性を警戒して打っていないという。
コロナワクチンは敵国の仕掛けた生物兵器の謀略である可能性があると米海軍医のリー・メリット医師は警告しており実際米兵の75%はその可能性を考慮して打っていないという。
米軍はコロナワクチンが敵国の仕掛けた生物兵器の可能性を考慮して打っていないのだそうだ。
その姿勢は軍隊として当然だと思う。
一国の軍隊ならばまして最強国のアメリカの軍隊ならそのくらいの警戒心を持っていて然るべきだと思う。
米軍はそこまで警戒してこそ存在意義があろうがその一方でホワイトハウスが敵国の仕掛けた生物兵器の謀略であると知った上でコロナワクチンを自国や同盟国に打たせる様推進したとはやはり考えにくい。
可能性はゼロでは無いが自分としては流石にそれは無いだろうという気持ちに今は傾いている。>>
一方で新型コロナワクチンを打った事による死亡者や重度後遺症に苦しむ人が増えているという情報がツイッターで流れてきており耳にしていますがこれはファイザー社などの製薬会社が儲けを優先するあまり治験段階の欠陥のある未完成のワクチンを各国民に打たせるべく強引に推進してしまったが故の未必の故意による薬害事象であると考えています。
今後更に新型コロナワクチンによる死亡者や重度後遺症者が増えていくと予想しますがもしこうした犠牲者が一定の極小さな割合にとどまる場合はこれに関しては私は人口削減の陰謀論は取らず上記の“製薬会社による未必の故意”の見解を取ろうと現時点では思っています。